日記・思った事
 12, 2017 14:53

手紙

連休前の木曜夕方の事。
仕事の打合せからの、食事と酒を楽しむ流れにいた。
普段ネットで連絡は取り合っているが、やはり会って話したほうが、細かいニュアンスも伝わるし話が早くていい。

概ね打合せもおわって、さて飲みますか^^ のタイミングで私の自慢のガラケーが鳴り響いた。
(´・ω・`)!お母さん…?
嫌な予感である。
怒りと失望と悔しさでテンションMAXの母。打合せ中だと伝えるも、話はとまらない。
苦笑いをしながら、話しをきいてみると、
先日ペースメーカーの電池交換をした父のことだった。

今回は電池交換というか、ペースメーカー本体を交換してる。
新しい機械は10年前より格段の進化をとげ、[付属品]がついていた。そいつが喧嘩のきっかけだ。
[付属品]は、据え置きし回線を通して、父の心拍等のデータを送信する機能がある。
父、それが大変気に入らなかったようだ。
その[付属品]は基本お金がかからないのだが、(動かすので電気は少しつかうけどね)
先生の説明も拒否してる(家族だけが説明をきた)、先生から簡単に説明をうけていても、エエカッこしいしてハイハイいっていたけど、絶対聞こえていなかったにちがいない。または聞こえていても忘れているか…。

なので[付属品]は彼にとって初耳らしく、最初の一撃目は、
「なんでそんなものを選んだ!勝手に付属品をつけるな!」
というような、『お金かかるだろうが!』というものだったらしい… バカなの…?
だた父はコワイ。80近くなってもド迫力がある。それと渡り合ってきた母もすごいけど…。
会社とかでもみるでしょ? 一度怒っちゃうと、しつこく何度も同じ事口にして、自分で自分の怒りを煽って、「なんでだ!」ってきくのに答えると「言い訳するな!」って怒るヒステリー野郎。その状態だと察知した。

耳が遠いので、電話で話してもまず伝わらない。
とりあえず手紙で、ペースメーカーの説明を書いていおいた。
自分のキモチとかはほぼ押さえて、要点だけを書いた。仕事もしなきゃなのに2時間も手紙に費やして、2日経ったさきほど、母からなんとなくの終息宣言がきた。
(´・ω・`) なんなの…?
よくわからんけど、落ち着いた父が、説明書を読んだらしい。
でも、結果としては、据え置き機器は使わないらしい。

どっちでもええのだ。別に据え置き機器を起動しようがしまいが、父のペースメーカー自体が止まることもないし。
私が腹立たしいのは、自分のことなのに他人任せで、結果にだけ文句をつける、その態度が腹立たしいのだ。どこの子供だ、甘えてるだけじゃないの。
とりあえず、母のメンテナンスと、父への手紙やらで、連休の半分がぼやーっとそこに取られた。

封をして出すだけになった手紙をみる。
封書の裏面に一言かいてみた
「解決したみたいだから要らないかもだけど、一応かいたから、だしてみるよ」
(´・ω・`) ま、とりあえずだしとくか。

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