日記・思った事
 28, 2016 09:05

夕方の散歩

ちょっと落ち着いたので、楽しみにしていたゲームを一週間遅れで購入しヒキコモっていた。
自宅にヒキコモルのは大好きだ。
天気の良い日に、洗濯物をベランダにはためかせ、
掃除のすんだ部屋で、コーヒー片手にゲームやら本を読んだりの時間が一番スキだ。

ヒキコモリを堪能していた午後、図書館からメールがきた。
「ご予約の本の準備ができました」
え?予約したっけ? みると2月に予約している。半年以上前か…そんなの忘れてたわ…。

楽しいヒキコモリタイムを中断し、17時半ほどに図書館にむかった。
どんよりとした夕暮れを想像してドアを開くと、水色の空にピンクの雲が浮かんでいた。
景色は夕暮れフィルターでピンクに染まっている。
うわっ…。自然は時としてサイケである…。
しかも、、あれ、いい香り…。
水色の空とピンクの雲、そして金木犀の香りたちこめる、住宅街の夕暮れだ。
ちょっとパラレルワールドに足を踏み入れた感じになる。
図書館までの道もいつもと違ってみえた。
通りすがりの小学生の会話まで、何やら意味ありげに聞こえてくる。
さっきまでやっていたゲームの中だろうか?そんな感覚を楽しみながら図書館に到着。
5分もかからず本をひきとって外にでると…

もう薄闇、墨絵の世界になっていた。
ピンク色を帯びていた街路樹はシルエットを見せている。
あまりの変貌に一瞬立ち尽くし、そしてニヤリとしてしまった。

ああ、ハロウィンもちかいなあ。

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