日記・思った事
 23, 2018 10:51

ひとりで映画を

昨日はひとりで映画をみてきた。
「the greatest showman」
19世紀アメリカに、実在した興行師 P・T・バーナムを主人公にした映画だ。今のサーカスの形をつくった人。
ヒュー、かっこよかった(*´ェ`*)
THIS IS ME もステキ、よかったー


先週末から休みなく仕事していたので、今日はちょっとリフレッシュしようと映画を観ににでかけたのだが、移動中友達からLINEがはいった。
「わたし!いま一人で映画をみるところなの!」
(・∀・)あら、おそろねー、と返したのだが、どうやら状況はオソロではないらしく。
初めて映画をひとりで観にいったらしい。どうしても観たくてでかけたのだが、ひとりで映画どころかゴハンも食べたことが無かった人だ。ちなみに私と歳が近い。大変ドキドキと、所在ない感じでLINEをとばしてきているようだ。とにかく落ち着かなく、せっかくひとりなのに他人の目が気になるらしい。
「こんなとき、どうしたらいいんだろう?」
(・∀・)ワラエバイイトオモウヨ と言おうと思ったが、彼女にエヴァンゲリオンのネタが通じるはずもなく飲み込んだw
「コーヒーでも、ビールでも飲んでまってなさいよ。誰もアナタの事なんかみてないってw」
と返すと、ヒドイといわれたw  かわいいんだからーw

終わってから、どうだった?と聞いてみると、
「ものすごく落ち着かなかったけど、きてよかった」
何やら興奮気味に映画の感想をとばしてくる様子に、何かドアが開いたんだろうなと感じる。
彼女は、私が不夜城を闊歩していた時期には結婚し出産子育てをしていた。箱入り娘のまま箱入り嫁になり母になったが、いつも一生懸命。ひねくれ者の私の交友関係の中では唯一アクがなく、守ってあげなきゃ!と思ってしまった友達だ。

しばらく会っていないけど、自分をみていて察する、彼女も歳をとっただろう。
けれど今、彼女のココロは少女モード全開だ。わかってんのかなあw? LINEを越しにニヤリとしてみせた。
バブル期のはじまりは学生で、真っ只中は社会人だった自分。
そこそこバブルを楽しんだ組だ。

自分の好きなことをしたくて、小学生の時から計画的に東京に住まう計画をしていた。
計画通りに東京で一人暮らしを開始。時代はバブル期!
少ない稼ぎではあったが、やりたい放題の毎日。楽しく無いわけもなく。
会社の制服を脱いだらそのまま麻布六本木で朝まで遊んだり、
銀座でジャズを聞いたりバーに入り浸ったり。色んな人と友達になった。
シャンパン片手ににオープンカーとか、いま思い出してもバブルっぽくて笑えるw
ちょっと書けない遊びもしたが、それでも年に1,2回は実家に帰るあたりが堅実で我ながら真面目だったなあとか思い出す。(イヤ、詳細はなしたら、真面目とは言ってもらえないかもしれないけれど^^;)

そんな楽しい思い出とともにあったのがウォークマン。
いまでもiPodはつねに持ち歩いているのだが、昔は今ほど頻繁に曲も変えられないというか、、カセットテープだったしなw
レコードCDもかったけど、最新のナンバーはラジオからいただく。
そして、何聞いてたっけ? とここ数ヶ月ちょいちょい記憶をひっぱりだしていた。

> アニタ・ベイカー sweet love

コレコレ、すごくすきだったわ(*´ェ`*)

色々きいたけど、バブルっぽくて今でもメチャクチャ印象深いのが、角松敏生殿の曲。これはものすごくきいた!
そして本日やっとアルバム名が判明。
>角松敏生 『T’s 12 INCHES』
さっそくamazonでポチっ。この方がツベにあげていてくれたおかげで、アルバム名が判明。感謝感謝。


懐かしいなーそしてちっとも古くないよ(*´ェ`*)