7月から8月、色々驚くような事があった。
どれもあまり良いことじゃない。今年はそういう年なのだろうか。
涙する事を通り越し、色々と考えてしまった。
我が身にふりかかったことではないが、逆にこれが心のどこかに重石をかけた。

でも元気ださんとね!
昨日は久しぶりにFF14にログイン。
7月からの重石にまけて、ゲームから遠ざかっていたけれど、気持ちには切り替えが必要だ。
そして人生にはエロ要素が不可欠^^ ということで、ゲームキャラのくせに、アバターのくせに、
妙にやらしい感じの水着がもらえると、いそいそとクエストをしてみた。
それがこちら! ↓

FF14 ミコッテ水着

この際、中の人の事は考えずw かわいいねー。
たしか大昔はこんなんだった気がするが、、、、www(自己申告)

FF14 ミコッテ水着

FF14 ミコッテ水着

三日目。
この日はハルちゃんをつれて、秋田と青森の県境の温泉に。
ここなら家から車で、20分くらいか。
遠出は難しくなってきたハルちゃん。彼女が楽しめる範囲というと、この位になる。
それでも、温泉の後は、道の駅でみんなそろってランチをしてきた。
ハルちゃんの残したカレーはJunohの腹におさまった。
前日は母の食べきれなかったものもおさまっているはず。確実に肥ゆくJunohである。

昼過ぎにはうちのもどり、その後父方の祖父母の墓参りに。
といっても、ふと思いついたので、ペットボトルのお水を買って、線香も花ももたずだ。
ごめんねおじいちゃん。
大館 大文字が見える
田んぼの中にあるお墓。その裏手にには山が迫る。
Junohとちょっと散歩をしてみた。
まだ稲の花もみえる田んぼだが、赤いトンボに、秋が近づいていることを感じた。

田んぼdeトンボ
お出かけ・お散歩
 28, 2011 21:17

2011年夏:帰省2 男鹿半島へ

二日目は男鹿半島に、石焼きを食べに行ってきた。
石焼き料理は、昔漁師さんが取れたての魚介を、岩場で、あつあつに熱した石を入れてつくった料理。
桶に熱した男鹿の火成岩を入れ、熱々のお魚をいただく。
この日は真鯛が入っていた。
私は真鯛のどんぶりにしてみる。
石焼き料理 真鯛 男鹿

真鯛 どんぶり


男鹿 入道崎はぽかーんと晴れた気持ちの良い天気。昨日まで雨だったのにね。
人生降ったり晴れたり、晴れたり曇ったりだね。
男鹿 入道崎

おなかもいっぱいになったところで、
我が原点の水族館、男鹿水族館へ。
今も忘れはしない。エントランスに構えた大きな亀の水槽に、父が私を抱え落とすまねをして、号泣した場所だ。
それを見て笑う父を、私は「こいつは鬼か、なまはげか!?」と思ったものだ。うんうん。

子供の頃に行った面影は全くない。キレイになった水族館。
母が「豪太くん(白クマ)、お嫁さんもらったんだってよー」と言うことでみにいくことになったのだが、
既に彼らは別居していた^^;;;;;


くらげが涼しげだったので、こいつもとってみた。


このあとは…、うっかりのぼって泣きをみた、五社堂の九九九段がまっていた…
男鹿 五社堂 九九九段



美味ノ記録
 28, 2011 20:56

2011年夏:帰省1 奥入瀬で石窯ピザ

奥入瀬 ノースビレッジ
奥入瀬 ノースビレッジ

8中旬、秋田の実家に帰省してきた。
雷蔵を預けてなので、3泊4日がマックス。
行きは夜の東北道を行き、帰りは朝大館を出て夕方千葉、翌日は会社というスケジュール。

1日目。
行きは深夜移動だったので、朝に実家に着き、
かるーく仮眠後、両親を連れてドライヴがてらランチに出発!
目指すは十和田湖 奥入瀬。
あいにく雨で、奥入瀬には観光客もまばらだ。
渓流には降り立たず、車から眺めるだけで、目的のノースビレッジへ。
ノースビレッジ
こちら、オリジナルの石窯をもつレストラン。。。だけではなく、
自然ガイドツアーなどアウトドアライフのお手伝いをしてくれるお店(会社)。
カヌーのツアーに大変興味があったのだが、今回は母@カナヅチがいたので、
また次の機会の楽しみにとっておくことにする。

到着してみると、雨にもかかわらず、お客さんでいっぱいだった。
地元の人にも愛されてる様子。これは期待できる。
石窯で焼いた、ピザ、野菜、お肉をいただく。
いつもはちょっとしか食べられない母が、きっちりピザも食べていた。美味しかったのだそうだw
また来たいお店になった。
……(・◇・)、写真は、、、いつもの様に食べ終わってから撮ってないことにきがつきました

帰り道、青森側から抜けて帰ることに。
雲が山間に沈んでいた。
110818_140722.jpg

日記・思った事
 24, 2011 21:25

堅い筋肉、柔らかい筋肉

先週は秋田に帰省しておりました。
日曜に戻り、月曜から出社。
がんばっております(・◇・)

そんなわたくしを苦しめたのが、旅行中のとある運動。
運動と申しますか…、なんというか…^^;

帰省中、秋田は男鹿半島にドライヴに行った時のこと。
こっちいってみよー!と、たどり着いたは、
五社堂
赤神神社 五社堂
ふむ。なんか階段あるけど行ってみるか。
と、母と登りしその階段は……!!!! 999段ございました^^;;;;;
父とJunohは車で「まってる、いってらっしゃーーい」
男鹿 五社堂 九九九段

その道のりの厳しかったこと。
普通に整備された石段ならまだしも、石を置いてつくったそれは、段差のある飛び石状態。
しかも、私はワンピースにサンダル。
登って降りて、その日は良かったのだ。
いつもテニスの筋肉痛なら翌日には痛くなってすぐ抜ける。
しかしコイツはどういうことか、みしみしと、本日もまだ痛い。

先ほど母に電話してみた。
「お母さん、足大丈夫?」
「え?なんのこと?」
彼女は全く問題ないらしい。
この、999段のぼりの前日、自宅にある体重計で、筋肉量測って遊んでいたのだが…
私の筋肉量は29%とやや高めだが、母は19%と低め。触ると柔らかい。
(´・ω・`)でもこれがよかったみたい…。
私の筋肉はストレッチも足りなかったせいか、ただいまガッチガチなのだ。

ああしまった、本当にまずかった。
明日はテニスである。
さて、走れるのだろうか…。
先週末に、20年来の友人が倒れていた事を知った。

木曜の昼ほど。携帯にメールがはいった。
「元気?私は入院が5ヶ月目にはいってしまったよ」
あわてて何があったと返信すると、3月にくも膜下出血で倒れたとの事。

土曜に病院に行ってみると、車いすに座った彼女がいた。
左の手足が動かないそうだ。
10日前に動脈瘤の手術がおわり、ちょうど熱も痛みも引いたところらしい。
この後は、リハビリ科へうつりリハビリを続けるそうだ。
まだ手術があり、それは半年後じゃないと出来ないらしい。
普通に話す彼女をみて少し安心したが(少し心許ないけれど)、
共に酒を飲んだり旅行をした友達が歩けない姿は私を動揺させた。
なるべく普通にしていたつもりだが、いつもより更に喋りつづけていたと思う。

倒れた時の事をきくと、
前日に、くも膜下出血でよくきく「前駆頭痛」があったようだ。
彼女もただ事ではないと察知したが、自宅より離れたところにいたため、入院するなら自宅近くと、
自宅に戻ったところで再度激しい頭痛が襲ったのだそうだ。
急いぎ自分で119番し、実家(北海道)の電話番号を伝え、
その後、意識がもどるまでの数日間覚えていないらしい。震災も覚えていないそうだ。
バカ。一回目の時にすぐ電話すればよかったじゃないか。。。。
変に冷静だった彼女が残念だ。
でも冷静に自分で救急車をよんだからこそ、こうしてまた話ができる。
よく頑張った。本当によかった。
先の事は色々あるだろうが、今は治療に専念して欲しい。

何とかなるさ、の気持ちは大事。
そして、もしもの時に備えられる、最悪の状態の想定もしておくことにこしたことない。
彼女は両方用意していた。
左手は動かなかったが、昔から見ている、
彼女のキレイな手の動きが変わらず見られて、嬉しくて泣けてきそうだった。
笑った口元を隠す右手は、以前のままだった。
猫ノ記録
 08, 2011 22:21

今日の雷蔵

ニヒル雷蔵

わくわく雷蔵

今シーズン、日中からエアコンをつけたのは、3回くらい。
かけても温度高めで、サーキュレーターをまわしてしのいでいる。

エアコンをつけて、いちばん快適そうなのは雷蔵だ。
ここのところヘタレ猫だったのに、今日は余裕が感じられたwwww
あ、ファーミネーターかってこなきゃwww


皆様ご存じ 「浪漫飛行」ヽ(´ー`)ノ
今宵は、BOSSのヘッドフォンをつけて(よっぽどうるさいのだろう)、
ゲームを続けるJunohの横で、
YouTubeカラオケを堪能しております^^

この曲、大好き。米米はコンサートも何度も行った大好きなGR。
なのに、聞いたらちょいと切なくなったんだよね~。
なんでかなと、考えてみた。

ドラはバブル期に遊び盛りだったお年頃。
ボーナスもらえば、友人たちは皆海外旅行にバシバシおでかけのお年頃。
でも、自分はいけなかったんだよね。
何故って、実家にかえるから。
秋田に帰るのに交通費だけで6万くらいだったかなー。
それにおみやげなど買ったりして、ボーナスは、帰省で結構きえてたのですな。
残りは、月々の生活費の補填だったり、
洋服やら鞄を買ってみたり、あとは貯金にまわせば終わりでした。

この曲を聴くと、ひとつ思い出すエピソードが。
当時の同僚、都内の有名大学をでて、実家も山の手内側というその子に
「あら、一回くらい帰省しないで旅行したらいいじゃない。
別にご両親もおばあさまも何も言わないと思うけどね」
(´・ω・`)そうなのよ、そうなんだけどね、
顔を見せた時に、あからさまに喜ぶことはないけれどさ、彼ら。
それでも、離れた娘がおみやげもって顔を見に来るの、
楽しみにしてるんじゃないかと信じていた、
当時の自分が、なんとも切なかったり。

今となっては良い思い出だなあ^^


これ、19歳の夏にイベントがあって、
そのときのバンドで歌った曲^^

なんつーかな~、懐かしいね。
時代は聖子ちゃんだったり吉川だったり、レベッカがデビューして、、、、
そんな中、へびめただった私^^;;;;

この歌、かなりすきだった。あの時の彼も、かなりすきだった。
ああ、青春だなあ~ヽ(´ー`)ノ
猫ノ記録
 07, 2011 00:11

猫の視点

雷蔵 風呂場を見上げる

わたしは「猫のきもち」を購読している。
なんで鳴くの?爪キリは?病気は?
なんて、小さな疑問を解消したかったので。

今月の猫のきもちをよんでいたら、「猫からみた世界」という記事がありまして、
ふーむと、とりあえず、視点を雷蔵と同じにしてみた。
あちこちで、雷蔵の隣に転がってみると、、、、、
なんだか子供の頃を思い出した。

天井はたかくて、向こうは遠かった。そんな大きさだった頃を思い出した。