日記・思った事
 08, 2018 20:18

ハーバリウム 2回目

お仕事の合間に、ハーバリウム大会2回目。ドンドンぱふぱふぱふぱふ。
そう、最初合間だったのに、午後からガッツリやってしまいました(-_-;)
今日はピンクのヤツもつくってみた。

最初はこの状態


これを作ったあと片付けをしたのだけれど、納得いかず⇒我慢しきれず再調整にはいった。
そしてロング瓶のは出してやりなおし。疲れてきてからだったので、5分で作ってみた…(-_-;)

ドライフラワーの種類がなくて、そろそろあきてきた、、、 #ハーバリウム

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備忘録
・オイルは天ぷら油とかと一緒の方法でゴミ捨てする(流しちゃだめ)
・詰め込みすぎると、透け感がないけど、詰め込まないと浮力に負けるので要調整
・大きな枝を最後に上からツッコんで浮きを抑えた(ピンク大電球瓶)
・シリコンオイルはこぼすとめんどいから、ちゃんと敷物なりする。手はあらう(ゴム手でもいいかも)


酒をかっくらい、すっかり懐メロモードに突入したいつもの深夜モード。

今日はアニー・レノックスをYouTubeで追い続けた。
若かりし頃、アニー・レノックスのEurythmics時代のかっこよさに衝撃をうけ、ベリーショートにしようとしたら、美容師さんに
「日本人の髪質だと、そのヘアスタイルはただの丸刈りになるから、やめようね…」
と説得されたのは今でも覚えている(-_-;)

その彼女、いまもイケてる、すごくかっこいい。
今こそアニーになる日なのか!?と思ったが、白髪ってさ、染めてないってメチャ健康な髪質で…
今更ながら、若かりし頃に言われたあの一言を思い出す。
白髪の丸刈りはいただけない。。。。

チャーミングに歳を取るのも一苦労だ。
美人はいいよなー。若くても歳をとっても其の年代の美しさを手にすることができるとか、羨ましすぎるわ、まったく。
(ノ`Д´)ノ彡┻━┻

2014年みたいだけど、アニーが、わたしの大好きな The Fool On The Hill  を歌っておった。
かっこいいなあ…。

GW明けの月曜も怖くない。そうよ、わたしは引きこもりのバイト主婦。

出かけないだけで今日は朝からお家で仕事。
仕事兼ちょっと学びの日。
しばらく使ってないコードやらAPIとか調べてながら、マッタリ仕事をしていたらいつのまにか夕方で、
ゴハン支度して酒をのみつつ、ちょっと調べ物していたらもう日付が変わりそう。
仕事は閉じて、よーし寝る前の酒だ酒。
と、今に至る。

昨日煮沸消毒しておいたハーバリウム用の瓶がみえるけど、今日はもう店じまい。
ちょっと疲れてゲームにも手がでない。
あ、でも欲しいゲームの予約しないとなー。
なんていいながら、ダラダラとYouTubeでユーロビートなどを聞きいている。

結構集中して色々紐解いたから、結構疲れた。
特になーんにもしていないんだけど、気分が良いな。新しい酒でもあけるか。
自家製レモンサワーの素をちょといれて、ソーダ割り。
読みかけの本の続きも気になるし、寝る前にちょいとだらーり。

誕生日にもらったジン。なかなかインパクトあるね!

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日記・思った事
 07, 2018 00:08

祖母の百寿

先月4月13日。祖母が100歳になった。
100の祝、百寿。

昨年末より、母と私は雪かきをしつつ、ぼそっ、ぼそっと話すことがあった。
「おばあちゃん、ここまできたら百歳までがんばってほしいよね」
「いやいや、まだまだ元気でしょう。肉たべるし」
と私が夕食の支度をしていると、
「でも何かあったらコロっと逝くよね」
看護師だった母らしい、クールな一言。

母も5/5で傘寿 80歳である。老老介護をその痩せたからだで頑張っている。
生きて欲しいと、楽になる?、の狭間にいるのだと思う。どちらも母の本当であろう。

物忘れも増してきて、昼寝の時間もながくなる祖母ではあるが、ゴハンもオヤツも食べる元気がある。
「んめ、んめっ」(おいしい、おいしい)
でもキライなものはだまって残す(笑)。決して文句ぐちぐち言わない。

そして誕生日がきた。
介護に忙しい母にかわり、小さいながらも何か祝の席をもうけたく、孫娘出陣である。
昨年の白寿でもお世話になった、「あいのり温泉」さんに、日帰りでのツアーとなった。日帰りでお膳をいただけるセットがあり、そちらのお世話になった。
本当にありがたいことに、祖母の百寿の祝だと告げると、特別に離れの間に案内していただいた。
旦那殿にも、愚息にも、共にお祝いに秋田まで行ってもらう。
祖母の弟夫婦もきてくれて、総勢8名での宴となった。
部屋には大きな露天風呂もあり、祖母も大変楽しそうだった。

小さなことだ。
なんてことはない日帰りの宴。

でも親しい人には大きな一区切りであった。

あいのり温泉の方々、祖母のために本当にありがとうございました。
遅くなりましたが、改めてお礼申し上げます。
また伺わせていただきます。
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日記・思った事
 06, 2018 23:21

はじめてのハーバリウム

はじめてのハーバリウム

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2年近く前から気になっていたコレ。ハーバリウム。
以前、100均素材でチャレンジしたことがあった。オイルがベビーオイルで。でも色落ちしたりであまり美しくなかった。
今回、友人ヤギ氏もトライアルしたいとわかり、予てから素材購入などに考えていた、浅草橋のeast side tokyoまでハーバリウムオイルを買いにいく。

ハーバリウムに必要なアイテムは、
 ・ ハーバリウム液
 ・器(瓶)
 ・花(ドライフラワー、プリザーブドフラワー)
基本これだけ。でもやってみて必須と思ったは、長めのピンセット。
瓶にいれてからの位置調整には必要でした。
カビの発生を防ぐため、器は煮沸消毒かエタノールで消毒。

やってみての感想としては、おもしろかった。
瓶につめた状態だけでなく、液をいれてからの浮力も考えないと、イメージ通りにはならなかった。
あとは、ドライフラワーは購入すると意外と高くて結構キツイ。ハーバリウム液も高いしね。ハーバリウム液は流動パラフィンなどでを使う人もいるけれど、引火性の問題もあるから今回は安易にお金で解決してみた。

しかしこれはモロ、その人の感性がでる。
同じ素材を目の前に、ヤギ氏と、今回は母の日も近いので旦那殿も参戦したのだが、違う作品にしあがった。

参考までに…
ハーバリウム

私のは右側2つ。
もともと部屋に飾り物をしたくない自分。ハーバリウムも作るところまでで満足なのだが、飾るとしたら「植物標本」というニュアンスのものだったら、になる。そうすると、可愛らしい作りのものはいらない。自分が美しくないと思うものは作りたくない。結果こうなってくる。そして腕がないので、イメージどおりにもつくれないという(笑)

対してピンクを上手に操る男性2人…。
そして思った。
女子力とは、男性のイマジネーションと同等の力なのではないだろうか?
色々と面白くないことも多い毎日。
面白くないことがあるので、面白いことやら愛おしいことに気がつくという、なんとも不可思議。

今日は自宅で仕事をしていたのだが、PCがクラッシュして2時間分がすっとんでしまった。
結構いい感じで作ったものが無に帰したところで、ココロがおれたw
昔はよくあったよなーとか思いながら、
最近はあれこれリンケージしたり付加価値をつけすぎるから、気がつくとデータ量が重すぎてパソコンが耐えられなくなるんだよ!とつぶやいてハッと気がついた。

人付き合いもそうかもねえ?
常々生きていく上で一番面倒だけ、ど面白いのは「人と人との付き合い」だと思っている。
その「人付き合い」も、数多くお付き合い維持したり、「ぎぶあんどていく」を自分に強いたりすると、自分が耐えられなくなる。

無に帰してしまった本日数時間の仕事のリカバリーをリスケしつつ、
こんな簡単なことに今更気がつく自分は、今までなんて幸せに生きてきたんだろうかと思った。
ノートに「反省」って100回書いてもいいレベル(ノ´∀`*)

まあ、無に帰したデータはもどってこないけどさ、新しく作ることはできるし、
失敗しても、また新しく構築することはできるよね?
腹水盆には帰らんけれど、新しい水で満たすことはできるのだった。
日記・思った事
 20, 2018 11:11

ぐうたら

自宅で仕事をしていると、ちょいちょい一日同じ格好でいることがある。
昨夜風呂からでて部屋着のまま寝て、起きてそのままパソコンの前で、気がつくと夕方のパターン。
起きる前に布団のなかで仕事のイメージが湧いてくると、枕を捨てて手にするのもはコーヒーとマウスなのであった。
ダメウーマン。

そんな自分も、暖かくなるとたまに外にでたくなる。
具体的には、
・外でコーヒーがのみたい
・図書館にいきたい
・おやつがほしい

(ノ´∀`*)ダメウーマン
朝おきて、今日は着替えた。早朝に町内会のゴミ当番だったからではない!(何故なら二度寝したし)
ミスドの抹茶スイーツプレミアムを買いにいきたいのだった!
のってきたら買いに行かないと思うけど、きっと行き詰まるだろうから、その時は気分転換に自転車にのってミスドにいくのが、本日の密かな楽しみでした。

日記・思った事
 23, 2018 10:51

ひとりで映画を

昨日はひとりで映画をみてきた。
「the greatest showman」
19世紀アメリカに、実在した興行師 P・T・バーナムを主人公にした映画だ。今のサーカスの形をつくった人。
ヒュー、かっこよかった(*´ェ`*)
THIS IS ME もステキ、よかったー


先週末から休みなく仕事していたので、今日はちょっとリフレッシュしようと映画を観ににでかけたのだが、移動中友達からLINEがはいった。
「わたし!いま一人で映画をみるところなの!」
(・∀・)あら、おそろねー、と返したのだが、どうやら状況はオソロではないらしく。
初めて映画をひとりで観にいったらしい。どうしても観たくてでかけたのだが、ひとりで映画どころかゴハンも食べたことが無かった人だ。ちなみに私と歳が近い。大変ドキドキと、所在ない感じでLINEをとばしてきているようだ。とにかく落ち着かなく、せっかくひとりなのに他人の目が気になるらしい。
「こんなとき、どうしたらいいんだろう?」
(・∀・)ワラエバイイトオモウヨ と言おうと思ったが、彼女にエヴァンゲリオンのネタが通じるはずもなく飲み込んだw
「コーヒーでも、ビールでも飲んでまってなさいよ。誰もアナタの事なんかみてないってw」
と返すと、ヒドイといわれたw  かわいいんだからーw

終わってから、どうだった?と聞いてみると、
「ものすごく落ち着かなかったけど、きてよかった」
何やら興奮気味に映画の感想をとばしてくる様子に、何かドアが開いたんだろうなと感じる。
彼女は、私が不夜城を闊歩していた時期には結婚し出産子育てをしていた。箱入り娘のまま箱入り嫁になり母になったが、いつも一生懸命。ひねくれ者の私の交友関係の中では唯一アクがなく、守ってあげなきゃ!と思ってしまった友達だ。

しばらく会っていないけど、自分をみていて察する、彼女も歳をとっただろう。
けれど今、彼女のココロは少女モード全開だ。わかってんのかなあw? LINEを越しにニヤリとしてみせた。
日記・思った事
 27, 2018 19:06

オシリと露天風呂

先週末、秋田から戻ってくる日のことである。
今回も雪かきありがとねー、とは言わないけれど、父が近くの温泉に車をだしてくれた。
夏場なら歩いていく距離だが、今はまだ冬道。ありがたく温泉にGOGO。

平日の午後ともなると、日帰り共有お休み場は、マダムたちの社交場。
夕方近くなってきて、お帰り前のひと風呂マダムで賑わっていた。
でも混み合ってるってほどではなく、いい感じに湯船に浸かれば会話もでてくる。

わたしは露天風呂が大好きだ。
たとえ吹雪で、5分でアタマの上に雪が積もろうが、かならず露天風呂にいく。
しかも(実家)ご近所ということで、行き慣れているお風呂なのに、ヤッてしまった…。

マダムたちとちょこちょこ話をしていて
「んだんだ、それは秋にさぐのか~。こっちは春さ咲くやつだ、ほれ、つぼみっこもおおきくなってー」
ほほー。どれどれ?
と中腰で椿の木のそばまで行き、
「ほんとだー、もうすぐですねー」
と、ニコニコ数歩後ずさり、もとの位置に腰を下ろそうとしたところで、、
!!!!!!!!
私は、露天風呂を取り囲む岩に腰をおろしてしもた。
ちょうど、ちょうど、狙ったように、尾てい骨の先にHIT!
他はどこもあたってないのに、なんでだよー!?

これがまた痛い。
マダムたちに微笑みながら、はあはあしながら風呂をでる。
ちょっとすると、痛みもひいてきたのだが、たまに痛い。そしてその日の夜は、深夜バスでの移動だった…。

帰ってきてお風呂で、ふと自分の後ろ姿をみると、なんと、尾てい骨のまわりが黒くなっておった…(-_-;)



追記
わたしの尾てい骨はもともと少し出っ張っている。
他の人と比べたのは結構大きくなってからだが、あきらかに、先っちょの骨が主張している( ー`дー´)キリッ
なので、デスクワークで椅子に座ってばかりいたため、若干黒ずんでいるのはそうなのだが、
今回の大打撃で更に悲惨なことになった。
尾てい骨がでっぱっている諸君!気をつけてね!そこぶつけるとエライことになるから!!!


日記・思った事
 22, 2018 19:58

100歳間近の祖母から学ぶ事

老々介護の我が実家。
この春100歳になる祖母と、このGWに80歳になる母、実の親子の老々介護。

私も、祖母より体重軽いうちの母がこれ以上痩せないようにと、一昨年ほどからマメに帰省をしている。特に冬場はプラス雪かきというベリーハードモードなので、12月からは毎月帰って母のフォローをしていた。間もなく春になるが、今年はいろんなフォローに帰省回数も多くなる予感だ。

母はもともと落ち着きがないというか、目の前に見えた事象を即処理したい質の人。計画的に動くのは苦手な人なので、帰省時には見える範囲で、出過ぎないように気をつけながら手をだしている。
その母に、つい先日99歳祖母の行動でちょっとした事件があり、母がいきなり不安感に苛まれ始めたので、
「お母さん、プロにどうしたらいいか相談してみようか」
と、祖母がショートステイでお世話になっている施設の方々にアドバイスをもらいに行くことにした。

なるべく母に話しをさせつつ、質問を間に挟んでみる。
結果、母の不安も解消し、施設と自宅での祖母への対応を同じくしていこうということになった。
祖母はボケは大変ひどいものではなく、そろそろ100になる人にしてはまだ介護もしやすい部類らしい。それでも年齢分のボケはすすんできていると、ケアしてもらっている方から伺った。
さらに施設の方から母に、
「実の親子だし色々思いもあるだろうけれど、介護で共倒れしたら周りも心配だから、介護する方にも手放す決断は必要です」
というような事を言ってもらった。わたしの心配も解消した。
母の耳には、たぶん半分しか入っていないんのだと感じたが、まあ言ってもらえたことで少しは母も落ち着いたようだ。ほんとによかった。


1年前ほどから帰省ごとに祖母が小さくなってみえた。
一昨年の夏に祖母が発熱したときは、ダメなのか?と感じたこともあった。
今回帰省し、私が作るご飯をちょこんと座って待っている祖母をみると「食欲あるうちはまだまだだ」と思うと同時に、「人生に幕を引く準備」を感じた。

・寝る時間が長くなった。部屋をのぞくと寝てばかり。
・大好きだった「相棒」もつけるだけで観ていない。
・気にしていた人たちの名前もでてこない。
でもまだまだ元気だw ご飯どころかおやつも喜んで食べる。ひ孫の事も毎回聞いては嬉しそうにするw


祖母、母、父から学ぶ。
老いていくこと、老いることの辛さ、その時周囲はどうあるのか、その先の死を見据えること。
考えると鬱々とするような内容なのかもしれないのだが、
祖母がいつ逝っても「大往生だね」という状態だからだろうか?
私としては、気持ちに波たたず落ち着いた気持ちで、観察し学ばせてもらえていることに感謝したい。