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 07, 2013 18:17

ヴェイダー卿が父親だとしたら…

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ちょっと前の事になるが、有楽町でランチの際に、
またしてもヨッチャンから本をいただいた!
ありがとう、ありがとう、ヨッチャン!
なんてワタシのツボをついた贈り物を…いつもいつも♪

ちょーかわいいのだ。
前作のルーク4才も可愛かったが、
娘だとこうなるのか…w

ヴェイダー卿は大好きだが、父親にはしたくないな、、、w
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 29, 2013 06:01

8月の新刊

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8月の新刊を買ってきた。どれも面白い。

この中で一押しは「俺物語」。これは、おもしろいの一言に尽きるwww
にがくてあまいは、美形ゲイで料理上手の渚と、
実家が野菜農家で、バリバリのキャリアウーマンマキ、そして彼らを取りまく人々のお話。
ラブストーリーになるのかなと思うけど、今のところ家族愛な感じ。
漫画のなかで渚がつくるベジタブル料理がたまらない、のでした!!



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 02, 2012 09:28

サンジの満腹ご飯

サンジの料理本

ワンピースで一番好きなキャラ、サンジくんの料理本がでたw
うはははw、ついに料理本まで出したかワンピースw
どんなレシピかな~と興味津々、早速かってきてみた。
おまけにシリコンの鍋つかみ(鍋敷きもおk)が…、これはちょっとなあ^^;
キャラモノを使いたくない自分だけれど、家の中だし鍋つかみがちょうどなかったので、早速使うことにした。
中身の方 ↓ こんな感じ。

サンジの料理本

簡単だし、なんだか漫画のシーンを思い出して作ってみたくなる。
とりあえず…、ギンにだしたチャーハンからつくってみるか(・◇・)
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 26, 2012 23:49

ダース・ヴェイダーとルーク(4才)

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今日、ヨッチャンからプレゼントをいただいた。
こちら、『ダース・ヴェイダーとルーク(4才)』
なんと、ルーカスフィルム公認!w
ヴェイダー卿崇拝者 ドラとしては、ツボってしまいましたw
あんな台詞やこんな台詞が、子育てヴェイダーパパの一幕に…w
見ていてヴェイダー卿の声が聞こえてきましたよ!やっぱフォースの力かっw!!!

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 02, 2012 01:24

みをつくし料理帖にはまる

先週の金曜から、本を読み続けている。
「みをつくし料理帖」
これはシリーズ名。
江戸を舞台に、上方からきた料理人澪と、彼女を囲む人々との物語が、
料理をテーマにオムニバスに展開する。

読んだ本、順番にかくと…

1 八朔の雪
2 花散らしの雨
3 想い雲
4 今朝の春
5 小夜しぐれ
6 心星ひとつ
7 夏天の虹

一週間で全部読んだ。
面白いw
色々と最近忙しいのだが、読むのがやめられない。
通勤時間に寝る時間も削って読み続けた。
6、7ほどは、主人公澪に与えられた試練が厳しくて、
ため息をついて、涙目で、それでも通勤電車で読んでいた。

子供の頃から、物語には感化されやすく、困りものだ。
澪が辛くなると、こちらもキリキリ胃が痛くなる始末。
子供の頃、キャンディキャンディで、アンソニーが死んでしまって熱を出したのをおもいだしたw

では、もう一度、読み返してきます。
ああああ、続きが気になる。はやくよみたいなあ…
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 22, 2012 07:07

世界不思議物語

実家から持ち帰ったこの本。
その名は[世界不思議物語]。
記憶は定かでないのだけれど、リーダズダイジェストを毎月とっていた頃だから、
小学生の高学年から中学生くらいの時に買ったんだと思います。

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もうねw、これが面白くて面白くて、毎日毎日読み返してました。
まー、好みがはっきりしているので、気に入ったところが重点的に読み返されていて、
すぐ開けるページと、手垢がついてないページがはっきりしておりますw

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既に「不思議じゃなくなった」話しもあるけれど、今読み返しても面白い。
ネットの海に遊ぶ以前、自分の海は本の中にあったのだと、
GW帰省して、思い出させてくれた1冊でした。

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 08, 2012 08:00

かしこすぎる王子プリジオ

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今回の帰省で読み直そうと思っていた童話。

かしこすぎる王子プリジオ|アンドリュー・ラング作

妖精にかしこすぎるようにという、なんともうらやましい呪いをかけられた、
超イヤミ王子に育ってしまったプリジオが、ロザリンド姫の為に素敵な王子になる というお話(端折りすぎ^^;)。
結末が結構好きなのです^^

この本はもう売ってないみたいだけど、amazonで同じお話を発見、

りこうすぎた王子 (岩波少年文庫) [単行本(ソフトカバー)]
洗礼式のお祝い会で、妖精に「おまえはりこうすぎる王子になるがいい!」といわれたプリジオ王子。りこうすぎるせいで、きらわれ者になってしまいました。ところがロザリンドひめと出会ったそのときから王子は一変、火をふく竜の退治にいどみます。迫力たっぷりの挿絵はロバート・ローソン。すみずみまでゆかいな物語です。


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今回の帰省は親の具合がよろしくないので、お出かけはせず、
実家でご飯を作ったり片付けたりして過ごしていた。

自分の部屋を整理していると、子供の頃に読んだ本がどっさり出てきた。
私が一番読書家だったのは、小学校に上がる前だ ^^;;;;;;
童話全集のアンデルセンが文句なくNO1に読み込んだ本なのだが、
他にもほぼ毎日読んでいた本がある。
それがこのカロリーヌシリーズ。

■ カロリーヌのつきりょこう
■ カロリーヌとおともだち
■ カロリーヌのせかいのたび

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3冊しかなかったのか。もっとあると思っていたのだが。
本当に楽しい本だ。挿絵の「お友達」がまたイキイキとしていて見ているだけでも楽しい。
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カロリーヌとお友達が、世界旅行、キャンプ、月(!)と、あちこちに行く。
途中タイヤがパンクし取り替えたり、ビリヤードしたり、カヌーにものる。
今読んでも楽しいのだ、当時の自分には、かなり刺激的だったと思う。

そしてこの本を読み直しているうちに、この日の片付けタイムが終了してしまった^^;
ま、片付けなんてこんなもんだなw
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 26, 2012 20:56

ドラゴン学

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Drake's Comprehensive Compendium of Dragonology

(*゜ー゜)ひとめぼれ、かってきちゃった


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今読んでます。
すぐ読める分量なんだけれど、何度も読み返してみてます。
すごいなあ。
私もこんな事がしてみたい。

読後の感想は、後ほどここに書き足しときます^^;


* 2/26 追記 ドラの感想
読んでみました。本はいまじゅのにバトンタッチ。
「自然と闘わない栽培」、すごいです。
書くと一言だけれども、これを実際やっていくのに、普通なら越えられないハードルがたくさんあったはず。
わたしなら、近隣の方など、人との摩擦が一番堪えそう。
そこらへんは、『奇跡のりんご』の方で、木村さんの物語として読みました。
そして、2冊目がこの本で良かったです。
『奇跡のりんご』では、木村氏の目指す方向が筆者の目を通すことによって、
きっとより身近に理解出来、続き『百姓が地球を救う』で木村氏自身の伝わったような気がします。
プロの【百姓】の言葉を、【本のプロ】が整えた感じは受けましたが、わかりやすかったです。
まず、自然農法に大変興味がわきました。
今、これはマイブームですw
農薬の脅威、なんとなく感じてはいたのに、「みんな食べてるし大丈夫でしょ」と見て見ぬふりをしていたのだなと、
自分の打算フィルターが怖くなりました。

弘前市はわたしの田舎の、地図上でちょっと上にあるところ。
近かった為、リンゴ畑は小さい頃から何度も見ています。農薬で白くなった葉っぱも覚えています。
木村氏のいう田んぼの風景も頭の片隅にありました。
幼稚園から一年生くらいの記憶と思いますが、
祖父の田んぼの田植え、稲刈りに、父や叔父叔母が招集されると、
子供たちは、春は田んぼの脇の小川、夏は用水路の脇(危ないんだけどね^^;)でドジョウをとって遊びました。
小さな小川で石をつんでダムをつくり、タニシをいれてみたり、ヤゴをみつけたり、
今でも目の奥に焼き付いています。
フックにも体験させたくて、何度か連れていったのですが、もう見られない風景です。

自然農法への興味とともに、
2冊読み終えて感じたのが、「やりとげる力」です。
これについて書くとすごーく長くなりそうなので、また機会があればw
自分の疑問や気持ちを投げ出さないでやっていかなきゃねと、改めて考えさせられました。