購入&入手 ノ記録
 24, 2017 21:25

探していたブーツと出会う

やっと出会えた。これ探して何年経っただろうか…

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今日はめずらしく買い物にでた。
ストックする食材を、旦那殿の帰り時間にあわせて買い、車で運んでもらう計画である。

家からそう遠くない場所に、大きなショッピングモールがあって、ラッキーなことに駅前から無料シャトルバスがでている。食材の他に、ボロボロになったパジャマの代わりをさがしたり、来年の手帳とかみてみるかーと上の階にあがると… ABCストアが見えた。
ここ数年というか既に5年は経っているだろうか? わたしはずっと「ティンバーランドの黒いブーツ」を探していた。
メンズのものはあっても、ウィメンズのものに出会わず、かといって代わりのものが選べないまま、かかとがすり減ったブーツを履いていた。

「あるかな?」
多分ないだろうな、という気持ちで店を覗くと、、、、、あった!
しかも2種類。今はいているのと同じものと、、、欲しかったヤツ!見た目はほとんど同じなのだが、色々ちがう。履くとわかる。結局欲しかったちょっと高い方を買って帰ってきた。

家に帰って並べてみると、如何に履きつぶしたかがわかる。色も褪せ、カカトはすり減り、傷だらけだった。
「ありがとさん」
ゴミに出す前に盛大に供養したい気分だ。まだもう少し玄関に置こうと思う。

日記・思った事
 29, 2017 12:53

ミシンこわれる

古着をリメイクしようとおもってミシンをだしたら、動かない。
最初、直線で上糸の調子がおかしいなーと思い調整していたのだが、調整がきかない。そしてボタンホールに切り替えようとしたら、ミシンが動かなくなった。

このミシン、高校卒業後一人暮らしをはじめるときに母にもらったものである。
病院(母は看護師だった)に出入りする業者さんやらから買ったんだろうと思われる、当時はちょっといいミシン。私は「家庭科」が苦手だった。特に「被服」は最悪。
このミシンがなければ、一人暮らしを彩るリネン類、彼氏にシャツ、愚息のベイビー服から幼稚園カバンまで、何一つつくれなかったと思う。出来る人からみたら楽勝で作れるものではあるが、私からみると奇跡のようだ。

そのミシンが動かない。
朝からカチカチ動かしたりして、なんとか直線縫いだけは、でも上糸の調子がもどらないけど、辛うじて縫えるようにはなった。縫い目が見えないやつならいいけど、さすがにこれで服とかむりだなー。

色々と思い出す、我が裁縫の記録。
一番に思い出すのは、縫い目をほどいている自分。間違って縫ったりとか、よくやった。
次に思い出すは、フリース素材でつくった愚息のプルオーバーアウター。
当時はフリース素材が出始めで、LLBEANなど海外通販で買っていたのだが、高いし手間もかかる。そこで日暮里にいってフリースを購入し作った。これに気を良くして、このあとロックミシンも買うことになった。でも最初にフリースのプルオーバーを作ったのはこのミシン。愚息に着せた時の、あの可愛らしさと満足感は最高だったw

思い出は連鎖する。
このミシンをもらった時に、ダイヤのピアスももらった。
ダイヤモンドはわたしの誕生石。母が「一人暮らしをして、金銭的にきびしくなったら売ってもいいから」といってくれたのだ。イヤリングの予定が、うっかりミスでピアスをオーダーしてしまい(オーダーものだった)、結果わたしは高校卒業と同時にピアスの穴を開ける羽目になるわけで…w
ダイヤモンドは売りにだすと大した値段にならないらしい。そんなことはしらない母。そんでも気持ちは嬉しかったので、ありがとうともらった。よく、この曲を口ずさみながら、ミシンかけたっけなー。
とりあえず直線縫いできるうちは思い出にしないぜ。さてミシン君、もう少しがんばってもらおう。



日記・思った事
 08, 2017 19:14

世界は愛でツナガっていた

専業主婦の小金稼ぎのくせに、結構働く自分。
でも今日は、仕事がなーんにもない。
いい感じにダラダラと、アチコチ掘り返しては片付けていた。
そしてみつける。読みかけの本、やりかけのゲーム、そしてあとで見ようとしていた映画。

amazonプライムのおかげで、見逃していたものや、もう一度みたかった映画が結構気軽にみられるようになった。漫画の「ピンポン」が好きで、去年だっけアニメで「ピンポン」やったときは超感動したので、そういえば実写映画やってたなと思い出しさがすとあったわ。すごいぞamazonプライム!
漫画もアニメも実写でも、オババの「愛してるぜ」は本当にカッコイイ。もちろんペコもね!
「愛してる」なんて、男女間を縛る言霊程度にしか考えていなかった自分だが、BBAになり愛だ恋だのゲームも終わり、ちょっと別の見方になってきた。今更っちゃ今更だけど、この歳で気がついたんだから、仕方がないね。

そしてまったりと時間がある本日、ミセス・ダウトを見直していた。
子供たちだけは愛して止まないダメパパが離婚し、引き離された子供達と会うために女装し家政婦となり子供たちや元嫁と接する中、自分もまた成長するって話。最後のセリフがしみてくる。

最近、新しいものも、読み直しのもの、いろんなところに愛を感じる。
自分もピンポンのオババのようにカッコよく言いたいな
「愛してるぜ」
キャプチャ

日記・思った事
 23, 2017 00:52

面倒だ

サシで話しをすると、相手の言うことが全てになる時がある。
自分、悪い話の場合、特に鵜呑みにしないようにしてる。どんなに仲が良くても、家族だろうとね。

愚痴は聞く。それは相手が「そう感じてる」ことだから大いに聞く。ストレスは発散したらいい。
でもそれを鵜呑みにはしない。愚痴をこぼすような状態のときは大体「諸悪の根源」がいて、それがとても悪いように聞こえてくるが、立場かわったらどうだろう? 知らない、見えていない事実や諸事情もあるかもしれない。

それでも、話しをしていると、相手の話が100%に聞こえてくる時がある。
そういう話し方を、意図的にする人もいる。
「事実しか言っていないよ?」
そうね、でも伏せていることもあるよね? 事実確認していない、仮定をそうだと断言する人もいる。
さすがにBBAにもなると、話しをきいていて、ああそうかとわかることも多いのだけれど、いずれにしてもそういうのは

面倒だ

そういうすぐバレそうなことに一生懸命根回しをするのをみると、ポカーンとする。そしてとても気持ち悪くなる。
生きてる間はこういうのに煩わされるのだろうか…。本当に面倒だ…。

***
写真は、夏の岩原高原スキー場。に、あるイタリアンのお店からの景色。友達が声かけてくれて行ってきた。ステキな店だった。
行くまで岩原スキー場にあるとは知らず、思い出のスキー場に色んな思い出がフラッシュバックした。

まだ愚息がいないとき、愚息が小さい時、さらには今はいない人を思い出した。切ない気持ちになった。

あ、お料理はとっても美味しかったですw

夏の岩原スキー場、夕方 色んな事を思い出す

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日記・思った事
 18, 2017 09:01

ツバメ乱舞

駅までの道の途中に、一本大きな木がある。
線路沿いの小道に一本、ドーンと鎮座している。
通勤時にその木の下で、ツバメが乱舞していた。

「どうした!?天変地異の前ぶれか?地震くるのか!?」
と一瞬思ったが、あ、そうか…巣立ちの時期なのね。

今度は帰り道、提灯をもったおじいさんが、乱舞するつばめをみていた。
こちらを向いて口元が動いていたので、いそいでイヤフォンを外した。
「どうしちゃったんだろうね?だいじょうぶかな?」
そううよね。わたしもそう思ったもん。
「巣立ちだと思いますよ。よくみると、結構みんなフラフラとんでますもの」
「そうかそうかー、よかった」
といって、おじいさんもふらふらすすんでいった。
そうか、送り盆だったなあ。
イヤフォンをつけると、ツバメと緑には不似合いなトランス系の世界でみたされる。

なんだかまた暑さもどってきそうだけど、でも、夏は終わった気がした。