日記・思った事
 20, 2018 11:11

ぐうたら

自宅で仕事をしていると、ちょいちょい一日同じ格好でいることがある。
昨夜風呂からでて部屋着のまま寝て、起きてそのままパソコンの前で、気がつくと夕方のパターン。
起きる前に布団のなかで仕事のイメージが湧いてくると、枕を捨てて手にするのもはコーヒーとマウスなのであった。
ダメウーマン。

そんな自分も、暖かくなるとたまに外にでたくなる。
具体的には、
・外でコーヒーがのみたい
・図書館にいきたい
・おやつがほしい

(ノ´∀`*)ダメウーマン
朝おきて、今日は着替えた。早朝に町内会のゴミ当番だったからではない!(何故なら二度寝したし)
ミスドの抹茶スイーツプレミアムを買いにいきたいのだった!
のってきたら買いに行かないと思うけど、きっと行き詰まるだろうから、その時は気分転換に自転車にのってミスドにいくのが、本日の密かな楽しみでした。

日記・思った事
 23, 2018 10:51

ひとりで映画を

昨日はひとりで映画をみてきた。
「the greatest showman」
19世紀アメリカに、実在した興行師 P・T・バーナムを主人公にした映画だ。今のサーカスの形をつくった人。
ヒュー、かっこよかった(*´ェ`*)
THIS IS ME もステキ、よかったー


先週末から休みなく仕事していたので、今日はちょっとリフレッシュしようと映画を観ににでかけたのだが、移動中友達からLINEがはいった。
「わたし!いま一人で映画をみるところなの!」
(・∀・)あら、おそろねー、と返したのだが、どうやら状況はオソロではないらしく。
初めて映画をひとりで観にいったらしい。どうしても観たくてでかけたのだが、ひとりで映画どころかゴハンも食べたことが無かった人だ。ちなみに私と歳が近い。大変ドキドキと、所在ない感じでLINEをとばしてきているようだ。とにかく落ち着かなく、せっかくひとりなのに他人の目が気になるらしい。
「こんなとき、どうしたらいいんだろう?」
(・∀・)ワラエバイイトオモウヨ と言おうと思ったが、彼女にエヴァンゲリオンのネタが通じるはずもなく飲み込んだw
「コーヒーでも、ビールでも飲んでまってなさいよ。誰もアナタの事なんかみてないってw」
と返すと、ヒドイといわれたw  かわいいんだからーw

終わってから、どうだった?と聞いてみると、
「ものすごく落ち着かなかったけど、きてよかった」
何やら興奮気味に映画の感想をとばしてくる様子に、何かドアが開いたんだろうなと感じる。
彼女は、私が不夜城を闊歩していた時期には結婚し出産子育てをしていた。箱入り娘のまま箱入り嫁になり母になったが、いつも一生懸命。ひねくれ者の私の交友関係の中では唯一アクがなく、守ってあげなきゃ!と思ってしまった友達だ。

しばらく会っていないけど、自分をみていて察する、彼女も歳をとっただろう。
けれど今、彼女のココロは少女モード全開だ。わかってんのかなあw? LINEを越しにニヤリとしてみせた。
バブル期のはじまりは学生で、真っ只中は社会人だった自分。
そこそこバブルを楽しんだ組だ。

自分の好きなことをしたくて、小学生の時から計画的に東京に住まう計画をしていた。
計画通りに東京で一人暮らしを開始。時代はバブル期!
少ない稼ぎではあったが、やりたい放題の毎日。楽しく無いわけもなく。
会社の制服を脱いだらそのまま麻布六本木で朝まで遊んだり、
銀座でジャズを聞いたりバーに入り浸ったり。色んな人と友達になった。
シャンパン片手ににオープンカーとか、いま思い出してもバブルっぽくて笑えるw
ちょっと書けない遊びもしたが、それでも年に1,2回は実家に帰るあたりが堅実で我ながら真面目だったなあとか思い出す。(イヤ、詳細はなしたら、真面目とは言ってもらえないかもしれないけれど^^;)

そんな楽しい思い出とともにあったのがウォークマン。
いまでもiPodはつねに持ち歩いているのだが、昔は今ほど頻繁に曲も変えられないというか、、カセットテープだったしなw
レコードCDもかったけど、最新のナンバーはラジオからいただく。
そして、何聞いてたっけ? とここ数ヶ月ちょいちょい記憶をひっぱりだしていた。

> アニタ・ベイカー sweet love

コレコレ、すごくすきだったわ(*´ェ`*)

色々きいたけど、バブルっぽくて今でもメチャクチャ印象深いのが、角松敏生殿の曲。これはものすごくきいた!
そして本日やっとアルバム名が判明。
>角松敏生 『T’s 12 INCHES』
さっそくamazonでポチっ。この方がツベにあげていてくれたおかげで、アルバム名が判明。感謝感謝。


懐かしいなーそしてちっとも古くないよ(*´ェ`*)


日記・思った事
 27, 2018 19:06

オシリと露天風呂

先週末、秋田から戻ってくる日のことである。
今回も雪かきありがとねー、とは言わないけれど、父が近くの温泉に車をだしてくれた。
夏場なら歩いていく距離だが、今はまだ冬道。ありがたく温泉にGOGO。

平日の午後ともなると、日帰り共有お休み場は、マダムたちの社交場。
夕方近くなってきて、お帰り前のひと風呂マダムで賑わっていた。
でも混み合ってるってほどではなく、いい感じに湯船に浸かれば会話もでてくる。

わたしは露天風呂が大好きだ。
たとえ吹雪で、5分でアタマの上に雪が積もろうが、かならず露天風呂にいく。
しかも(実家)ご近所ということで、行き慣れているお風呂なのに、ヤッてしまった…。

マダムたちとちょこちょこ話をしていて
「んだんだ、それは秋にさぐのか~。こっちは春さ咲くやつだ、ほれ、つぼみっこもおおきくなってー」
ほほー。どれどれ?
と中腰で椿の木のそばまで行き、
「ほんとだー、もうすぐですねー」
と、ニコニコ数歩後ずさり、もとの位置に腰を下ろそうとしたところで、、
!!!!!!!!
私は、露天風呂を取り囲む岩に腰をおろしてしもた。
ちょうど、ちょうど、狙ったように、尾てい骨の先にHIT!
他はどこもあたってないのに、なんでだよー!?

これがまた痛い。
マダムたちに微笑みながら、はあはあしながら風呂をでる。
ちょっとすると、痛みもひいてきたのだが、たまに痛い。そしてその日の夜は、深夜バスでの移動だった…。

帰ってきてお風呂で、ふと自分の後ろ姿をみると、なんと、尾てい骨のまわりが黒くなっておった…(-_-;)



追記
わたしの尾てい骨はもともと少し出っ張っている。
他の人と比べたのは結構大きくなってからだが、あきらかに、先っちょの骨が主張している( ー`дー´)キリッ
なので、デスクワークで椅子に座ってばかりいたため、若干黒ずんでいるのはそうなのだが、
今回の大打撃で更に悲惨なことになった。
尾てい骨がでっぱっている諸君!気をつけてね!そこぶつけるとエライことになるから!!!


日記・思った事
 22, 2018 19:58

100歳間近の祖母から学ぶ事

老々介護の我が実家。
この春100歳になる祖母と、このGWに80歳になる母、実の親子の老々介護。

私も、祖母より体重軽いうちの母がこれ以上痩せないようにと、一昨年ほどからマメに帰省をしている。特に冬場はプラス雪かきというベリーハードモードなので、12月からは毎月帰って母のフォローをしていた。間もなく春になるが、今年はいろんなフォローに帰省回数も多くなる予感だ。

母はもともと落ち着きがないというか、目の前に見えた事象を即処理したい質の人。計画的に動くのは苦手な人なので、帰省時には見える範囲で、出過ぎないように気をつけながら手をだしている。
その母に、つい先日99歳祖母の行動でちょっとした事件があり、母がいきなり不安感に苛まれ始めたので、
「お母さん、プロにどうしたらいいか相談してみようか」
と、祖母がショートステイでお世話になっている施設の方々にアドバイスをもらいに行くことにした。

なるべく母に話しをさせつつ、質問を間に挟んでみる。
結果、母の不安も解消し、施設と自宅での祖母への対応を同じくしていこうということになった。
祖母はボケは大変ひどいものではなく、そろそろ100になる人にしてはまだ介護もしやすい部類らしい。それでも年齢分のボケはすすんできていると、ケアしてもらっている方から伺った。
さらに施設の方から母に、
「実の親子だし色々思いもあるだろうけれど、介護で共倒れしたら周りも心配だから、介護する方にも手放す決断は必要です」
というような事を言ってもらった。わたしの心配も解消した。
母の耳には、たぶん半分しか入っていないんのだと感じたが、まあ言ってもらえたことで少しは母も落ち着いたようだ。ほんとによかった。


1年前ほどから帰省ごとに祖母が小さくなってみえた。
一昨年の夏に祖母が発熱したときは、ダメなのか?と感じたこともあった。
今回帰省し、私が作るご飯をちょこんと座って待っている祖母をみると「食欲あるうちはまだまだだ」と思うと同時に、「人生に幕を引く準備」を感じた。

・寝る時間が長くなった。部屋をのぞくと寝てばかり。
・大好きだった「相棒」もつけるだけで観ていない。
・気にしていた人たちの名前もでてこない。
でもまだまだ元気だw ご飯どころかおやつも喜んで食べる。ひ孫の事も毎回聞いては嬉しそうにするw


祖母、母、父から学ぶ。
老いていくこと、老いることの辛さ、その時周囲はどうあるのか、その先の死を見据えること。
考えると鬱々とするような内容なのかもしれないのだが、
祖母がいつ逝っても「大往生だね」という状態だからだろうか?
私としては、気持ちに波たたず落ち着いた気持ちで、観察し学ばせてもらえていることに感謝したい。